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About YURAGI STYLE

実生ゆずと養生を
次世代につなぐ

私たちの企業活動を方向づけたのは、箕面の奥深い里山で出会った「実生ゆず」、
そして古くから伝わる「養生」という思想とその実践です。

Vision

私たちのビジョン

私たちの企業活動を方向づけたのは、箕面の奥深い里山で出会った「実生ゆず」。 奈良時代から、薬用植物として日本人の暮らしに深く根づいてきた原種ですが、その驚くべき効能の数々は、今ようやく科学的に検証が進んでいるところです。 私たちはものづくりの過程において、「地産地消」が持つ価値、「ホールネス(全体性)」を見失わないことの大切さを知りました。 私たちの使命は、豊かな里山資源を次世代に伝えていくことに他なりません。

自然とともに生きる養生
Vision 01

自然とともに生きる
「養生」を現代に

「養生」、それは心身が本来あるべき姿でいられるよう、常日頃から食や生活習慣に気を配り、自然と調和した暮らし方を心がけること。病気になってからあわてて医療に頼るのではなく、セルフケアで自然治癒力を高く保ちながら暮らすことこそ、人生の質を高める近道です。

私たちゆらぎスタイルは、里山の自然と日本の歴史に学んだ「古くて新しい」知恵を原点に、健康長寿社会の実現に貢献したいと願っています。

実生ゆずとの出会い
Vision 02

日本古来の薬用植物
「実生ゆず」との出会い

私たちの企業活動を方向づけたのは、箕面の奥深い里山で出会った「実生ゆず」。奈良時代から、薬用植物として日本人の暮らしに深く根づいてきた原種ですが、その驚くべき効能の数々は、今ようやく科学的に検証が進んでいるところです。

「地産地消」が持つ価値。「ホールネス(全体性)」を見失わないことの大切さ。そして、豊かな里山資源を次世代に伝えていく使命。すべては実生ゆずが教えてくれたことばかりです。

さまざまな社会参加のかたちをつなぐ
Vision 03

「実生ゆず」でさまざまな
社会参加のかたちをつなぐ

私たちのものづくりは、たくさんの人の手に支えられています。奥深い里山に分け入って、実生ゆずの栽培に尽力してくださる生産者の方々。収穫した果実を手作業で分別加工してくださる方々。

ゆらぎスタイルでは、それらの仕事の輪に、障がい者やメンタルヘルスの悩みを抱えた若者を迎え入れ、彼らの社会復帰を後押ししてきました。また収穫期には、地元のシニアや小中学生たちにも加工体験に参加いただいています。「実生ゆず」を囲んで、人が生きる力を取り戻していく姿。それは、私たちにとって希望そのものです。

Message

代表挨拶

岡山 栄子

岡山 栄子

有限会社 re・make 代表取締役
ゆらぎスタイル主宰

日本の風土と歴史に培われた「古くて新しい」
養生術の叡智を、よりよい未来のために。

かつて平凡な主婦だった私が、前夫の突然の病と死をきっかけに、アロマテラピーやリフレクソロジーの世界を知ったこと。その後約10年にわたるセラピストとしてのキャリアを経て、地元・箕面の里山資源「実生ゆず」と出会い、日本古来の養生術の叡智に触れたこと。数々の出会いに彩られたこの20年余間を振り返ってみれば、まるで不思議な運命の糸に導かれてきたような気がしてなりません。そして今、私は「予防ケア」こそが、自分に与えられた使命だと確信しています。

何度も壁にぶつかりながら、悩み、手探りで進んできた道のりでしたが、それでもここまで来られたのは、千年の時を超えて生き続けてきた原種・実生ゆずに、現代の私たちが学ぶべき大切な教えを見出していたからだと思います。その教えとは、自然も社会も、「ホールネス(全体性)」を無視しては成り立たないということ。

実生ゆずは、果肉も果汁は言わずもがな、皮も種もワタにも有用な成分がたっぷり含まれ、捨てるところがありません。そして地中深く根を張った実生ゆずの森が健やかに保たれることで、里山は地崩れすることもなく、美しい景観と豊かな実りを次世代に守り伝えることができます。経済効率だけに目を奪われ、「木を見て森を見ない」ことの愚かさを、実生ゆずは私たちに教えてくれるように思います。

人の健康もまさに同じこと。これまでのような対症療法的アプローチではない「未病ケア」、つまり、その人の暮らしそのものを包括的に見つめて心身全体の健康向上をはかることが、今後ますます必要になっていくでしょう。そんな取り組みを通じて、日本の古い養生術に、未来を変える最先端の知恵が宿っていることを、ひとりでも多くの方に知っていただければ、こんなにうれしいことはありません。

有限会社 re・make 代表取締役 ゆらぎスタイル主宰 岡山 栄子

Profile

岡山栄子 プロフィール

有限会社re・make代表取締役。2000年にリフレクソロジーサロンを開業、セラピストとしてのキャリアをスタートし、2005年に法人化。2009年に地元・箕面の地域資源「実生ゆず」と出会い、その成分を生かした製品開発をスタート。同時に地域で未病ケアに取り組む人材を増やすことを目的とした「yuragistによる心身の健康増進サポート活動事業計画」で、大阪府より経営革新企業の承認を受ける。2012年オリジナルブランドWILD YUZUの第1号商品をリリース。2019年には「日本未病ケアスクール」を設立、2026年には「特定非営利活動法人 実生ゆずアップサイクル研究所」を設立し、箕面だけでなく高知県北川村を中心に事業の幅を広げている。

病気にならない「ゆず」健康法
著書

病気にならない「ゆず」健康法

2017年 PHP文庫より刊行

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History

ヒストリー

2000
英国式足裏健康法リフレクソロジーサロンre・make個人事業開始
2003
豊中市曽根に移転、植物療法を軸としたトータルボディケアへ進む
2005
有限会社re・make法人化
2008
ゆらぎ鍼灸整骨院併設フィトセラピーre・makeへ事業拡張
2009
大阪府経営革新事業計画承認「yuragistによる心身の健康増進サポート活動」人材育成して介護施設へ有償ボランティア活動開始
2010
おおさか地域創造ファンド採択「箕面のゆずから精油と関連商品開発」
2011
地域資源「実生ゆず」産地、箕面市へ本社移転
2012
実生ゆず自社商品WILDYUZUスキンケアシリーズ開発
2013
ゆずファクトリー開設。障がい者就労自立支援に取り組む
2014
箕面市老人クラブ連合会主催「心身の健康増進セミナー」講師
2015
箕面市主催シニア塾「アロマで脳活性」講師
2016
実生ゆずスキンケア商品海外進出コスメ展示会でPRニューヨーク上海
箕面市創立60周年記念「産業振興功労」表彰状授与
2017
「病気にならないゆず健康法」著書PHP文庫出版
2018
日本統合医療学会使節団一員キューバ訪問「日玖統合医療シンポジウム」にて「日本古来の薬草ゆずプライマリーケア」発表
日本統合医療学会後援「日本未病ケアスクール」開講
関西を直撃した台風21号被害で修復不能「ゆずファクトリー」閉鎖
2019
佐賀県唐津JCC関連施設FACTOへ水蒸気蒸留機を移設、福祉事業所と連携
滋賀大学×観光庁ウェルネスツーリズムプロデューサー養成講座修了
2020
ル・クログループとコラボ「caféユズクロ」SDGs whole food事業開始
一般社団法人ウェルネスリゾート健康まちづくり振興会発足
大阪大学発バイオベンチャー(株)エバンス最先端美医機構産学連携事業開始
Company

会社概要

会社名 有限会社 re・make
住所 〒562-0041 大阪府箕面市桜4-8-2
TEL 072-702-1735
FAX 06-7639-2417
代表取締役 岡山 栄子
設立 平成17年3月
資本金 1,000万円
事業内容 予防ケアサロン運営、天然精油・原料製造・商品開発・販売、教育事業
取引銀行 池田泉州銀行、京都信用金庫、四国銀行、ゆうちょ銀行、日本政策金融公庫、中小企業事業
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YURAGI STYLE 箕面店

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大阪府箕面市桜4-8-2

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