Satoyama & Story
里山との連携
里山との連携
10年の物語
大阪・箕面の奥深くで出会った「実生ゆず」。
その小さな出会いが、やがて大きなうねりとなっていく。
Chapter 01
2009
大阪・箕面に、
実生ゆずの里がある?
ゆらぎスタイル代表の岡山栄子が初めて「実生ゆず」なるものの存在を知ったのは、2009年のこと。一般的なリラクゼーションサロンとは一線を画したケアをめざし、植物療法+整体を融合させた「統合医療」に舵を切ってしばらく経った頃でした。
Chapter 02
2009–2010
現場に飛び込み、
生産者に学ぶ
岡山が訪ねたのは、箕面市の中でもとくに山深い止々呂美(とどろみ)エリア。日本における「実生ゆず」の三大産地のひとつに数えられるところです。
Chapter 03
2010–2011
「ゆずファクトリー」発足、
ものづくりが始まる
大阪地域創造ファンドの助成金を獲得した岡山は、自身の出身校である農業系高校のつてを頼り、校内の実験室を1週間借りて、高校生たちと一緒に精油採取実験に挑みました。
Chapter 04
2011–2019
障がい者や引きこもりの若者に、
働く喜びを
「ゆずファクトリー」で働くスタッフには、知的障がいを抱える人や、引きこもりから社会復帰をめざす若者も含まれていました。
Chapter 05
2019–
「ゆずの里ウェルネスツーリズム」
というプロジェクトの始動
「実生ゆず」に魅せられ、研究を重ねていくのと並行して、箕面以外の実生ゆずの産地とも、つながりが増えていきました。
実生ゆずの不思議な力に導かれて、箕面の里から全国へ。
私たちのチャレンジは、これからも続いていきます。