YURAGI STYLE

ゆずの健康&美容方法

健康に長生きしたいと考える皆さまに「統合医療」について解説します

2018.04.01

「健康で長生きしたい」これは誰もが願っていることではないでしょうか

東日本大震災以降、西洋医学中心だった日本の医学から「統合医療」という言葉が一般的にも認知されてきました。まだまだ「統合医療」という言葉を知らないという人も沢山おられるので解説いたしますね。

統合医療は西洋医学に補完代替医療を加えることによって、未病からの病気の早期発見や予防、根治、健康維持の増進などを目指し、医療費削減効果が期待されています。

これまで日本では通常の西洋医学による医療は健康保険でまかなわれていますが、代替医療の大部分は健康保険は適用されません。統合医療は保険診療と自由診療を併用する混合診療となり、日本では混合診療は全面的に禁止されていましたが、2010年から厚生労働省は統合医療への保険適用や資格制度の導入を視野に統合医療プロジェクトチームが発足され、中国伝統医学・カイロプラクティック・アーユルベーダ・断食療法・アロマテラピー・温泉療法・気功・オゾン療法・リフレクソルジー・栄養素療法、植物療法などの実態把握が始まり、明治維新以降、西洋医学オンリーだった日本の医療が今、変わりつつあるのです。

さらに、近年急速にサイエンス(科学)の研究が進み、これまで西洋医学では紐解かれていなかった脳の構造が解明されるに従い、心と体の関係性や病気の遺伝子、ストレスと病気、腸と脳の関係、免疫のメカニズムについて続々と研究発表されることによって、今まではスピリチュアルとか実態のない怪しい胡散臭く見えていたことが、サイエンスで証明され、未病が科学的根拠に基づいて予防できる時代に進化したのだと考えています。例えば、腸は「第2の脳」と呼ばれるようになり、いかに腸内環境を良くするか!という考え方が浸透し始めたのもサイエンスの研究で解明された影響による一例です。

そして医師でもなく研究者でもない私がどうしてこんな事を皆さんに語れるのか?

それは予防ケアサロンを20年近く営む中で、目の前に頼って来られるお客様や、お客様のご家族が、どうすれば今の状態から良くなるのか!元の明るい幸せな暮らしに戻れるのか!お客様と一緒に悩み、考え、情報収集に奔走して医師・研究者・大学教授に物怖じせず、真っ直ぐ疑問に感じることを質問していけたからだと思います。

時には呆れた顔で苦笑いされたり、胡散臭がられたり、怒られて、悔し涙が止まらない経験もしましたが、トップクラスの権威ある専門家ほど「面白い質問だ」と無知な私に丁寧に教えてくだったので視野を広く持つことができました。

そのおかげでホリスティック(全体的)に対応できるようになれたのだと思います。

地域の伝統薬用植物といえば「実生ゆず」です。野生に近い環境で育つゆずの原木の生命力に魅了された私は、廃棄部分のアップサイクルに挑戦し、人に優しく、環境に優しいサステイナブルな未病ケアを考案しサロンメニューへ導入。

『ゆずソルジー』ケア剤を使ったリンパケアやデトックスケアは、これまでのサロンワークの様々な課題を解決してくれました。

そして、数年前からサロンワークの実績をアレンジして介護施設や在宅訪問看護スタッフの方々にレクチャーさせていただく機会が増え、リハビリとの相乗効果にゆずケア剤が大好評で各施設から喜ばれています。

これから一番エネルギーを注ぐテーマは、未病ケアのスペシャリスト(yuragist)を養成し、社会へ送り出すこと!

自分の健康は自分で守る。
大切な人が疲れている時は、手の温もりとゆずソルジーケアで癒す。
医食同源をライフスタイルに!

統合医療連携で予防医療の知識と技を身につけ、心身が健康&頼もしい大人の女性へスキルアップしませんか?

『yuragist養成』の詳細はこちら