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HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)の内向型と外向型の特徴について

投稿日:2019/07/06

かなり強いHSP、しかも「HSS」(外向型のHSP)だとわかった私が、なぜ、今は楽しく暮らし、イキイキと働けるようになったのか客観的に分析してみました。

今、HSP診断方法は様々あります。どれをやっても、どうやら、私はかなり強いHSPで。

しかも外向型HSSだとわかり、幼少期から過去の自分を振り返ってみると、これまでの行動・心境に納得すると同時に、なんだかな・・・って、正直、複雑な気持ちになりました。

先日ゆらぎスタイル箕面店へ来店されたお客様とそんなコトを話す機会があり、そのお客様はずっとそのコトを悩み苦しんで来られたそうで、随分前に関連書籍も読んだと打ち明けてくださいました。

そして、そのお客様は「自分がHSP。やっぱりそうかとわかった瞬間、病気ではないので治療して治るものではない。解決策もない、この先ずっと周囲から理解を得られず、生きづらさを抱えて生きるしかないんだ。って思うと、以前にも増して、より一層不安感が増してだからパニック症になったと思います」とその時の心境を語られました。

私の場合、偶然にも「セラピスト」という仕事に就くことができたおかげで、これまでの約20年間で、精油学を通じて脳の仕組みを勉強したり、身体のしくみ・認知心理学・感覚・反射学・生体エネルギー等、それなりに知識が深まり身についていたので、自分がそうだとわかった瞬間、これまでの自分でもよくわからない感情や行動、人との距離に対する違和感など、なぜそうなったのか理解ができて、逆にホッとした方が強かったのですが、そのお客様のように、確かに何も手段がないまま、たった一人でわかると、そうなってしまうだろうなって胸が痛くなりました。

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは、高度な感覚処理により感受性が強く、外的刺激に対して敏感に反応する生まれ持った気質で、生涯変わることがない。

この特徴から、物事を深く考えすぎたり、情報や刺激に反応してすぐに疲れたり、不安を感じることが多くなって、生きづらさを抱えている人が、世界中の5人に1人、約20%存在していると報告されています。

本人も辛い。理解してあげられない家族も苦しかろう。そんな状態の人達が今もこうやって、同じ時代を共に生きている。

もし、その女性のように孤独で辛くて不安を抱えている人に、私もHSP外向型HSSだと伝えることから始めて、これまで親や兄弟から理解を得られず生きづらさを抱えてきた人間がココにも居ると知ってもらい、様々葛藤しながら生きる姿勢を発信して勇気を与えることができれば、少しは役立つかしら?そんな思いをこれからコラムに書いていくことにしました。

HSPの中でも、脳の情報処理の回路が異なるため、内向型と外向型に分かれていて、最も大きな違いは3あるそうです。

①エネルギーの取り込み方
②刺激に対する反応
③情報や経験に対するアプローチ

HSPの7割が内向型タイプでエネルギーは感情の中の世界から得るのに対して、私を含む3割の外向型HSSは、人と話したり、外の活動からエネルギーチャージをする。だから行動も1人で静かに自分と向き合うことで充電する時間を好む内向型とは違い、外向型は、常に新しい刺激を求めて外へ飛び回るのだそうです。物事に対する姿勢も内向型は深く経験することを好むのに対し、外向型は広く浅く経験を積み重ねていくと。

HSSは外からエネルギーをもらう事が必要である。

なぜなら、内面の世界で時間を費やしすぎると、活力が失われ、イライラし始め、やる気がなくなり、鬱っぽくなるから!(思い当たる節が有り過ぎて、怖くなります。)

対策法としては、外の世界に行って、活力とエネルギーを与えてくれるような新しい刺激が必要だと。(確かに!)

これまでの自分の行動を振り返ってみると、無意識にそんな刺激ばかりを求めて、行く場所や、集う場を選んでいたように思います。

HSSの熱意は周囲の人達を巻き込む力を持っています。でも、注意を怠ればすぐに刺激過多になってしまうし、同じように他の人達にも刺激過多にしてしまうかもしれない?!

もしかしたら、知らず知らずのうちに周囲にそんな影響を与えていたのかも・・・

エネルギーバランスをコントロールすることが、HSSは他の人より大切なんですね。

このコトを知って、「だからか」って気づいたのが、生体エネルギーの状態が自己分析できる装置「メタトロン」と出会った時「これだ!」って直感で魅力を感じた理由がわかりました!

メタトロン(細胞ナノスキャン)装置には様々なタイプがありますが、私達が導入したのは東洋医学的な視点と細胞のエネルギー状態が測定できる「ロータス」という装置。

目に見えないエネルギーの状態がわかるだけではなくて、元気な心身へ戻すためには何を食べれば良いのか食事療法、相性の良い精油などアドバイスが的確なので解決策が得られやすいと、不安を抱えておられる方から喜ばれ、とても役立っています。

ゆらぎスタイル北堀江・箕面店ではメタトロンをワンコインで手軽に体験していただけるような企画を私達と同じ思いを持つ現役の看護師が休日を利用して未病ケアセラピストという立場で実施してくださっています。

目に見えない自分の生体エネルギーを可視化されると何かヒントを得られるかも! 

ゆらぎスタイルホームページのイベント情報をチェックしてみてくださいね。

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