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「産業未病ケア」を始めようと思った訳

投稿日:2019/07/02

今日本は慢性的な不景気に陥り、苦しい局面を迎え、特に中小企業の経営者をはじめ、 責任ある立場で働く社会人は男女問わず心身共に酷使せざるを得ない日々を過ごされているのではないかと感じています。

規則正しい食事・適度な運動、わかっているけど出来ないのが現実ではないでしょうか。

何を隠そう私もその一人です。

サロン運営・ゆず商品のメーカーという立場で小さな会社の経営を続けるには、労働時間に定時なんてありませんし、自慢できませんが規則正しい食事時間なんて夢のまた夢です。

働き盛りといわれる40代・50代、特に男性からこのような言葉を耳にします。
「今のところ、多少無理もきく。調子が良いとは言えないが、人間ドックも異常が見つからなかったし健康だと考えている」

そして、睡眠不足・不規則で偏った食事・蓄積する疲労やストレス・・
「ストレスに負けるものか!気合いだ!!」とさらに頑張る。
これでは病気にならない方がむしろ不思議ですよね。。

日本人は勤勉で我慢強いが、実はストレスに弱い人種ともいわれているのはご存知でしょうか?

どんなにタフでも生身の人間。

ある日突然、精神が崩壊する。或いは、突発的に倒れて重篤な病を発症してしまう。
経営者の集まりでも「え!あの人が?!」あってほしくないけど、実際に多い。

セラピストという仕事を通じて、これまで大病後のリハビリ・生活機能が改善するように、自助努力されるお客様と関わってきました。

どんな気丈な人でも一度大病を引き起こすと、社会復帰に相当なエネルギーを使いますし、まして経営者となれば会社、社員にまで影響を与え、自責の念で苦しまれて余生を過ごし気落ちして別人のようになってしまった。どうすれば以前のような姿に戻るのかと、ご家族から相談を受け、経営者の男性をケアさせていただくケースが年々増えてきました。

お一人ずつの心情・後悔・不自由さと向き合きあえば、向き合うほど、未病のうちに元気な状態へ戻すケアの在り方、提供するにはどうすれば良いのか、サロンで待っていたのでは出会わない人達に向けた新たな活動が、「企業へ訪問、産業未病ケア」に辿り着いたのです。

「聖人不治己病 治未病・不治己乱 治未乱」

これは「「知恵あるものは、病についてもその他様々な出来事についても、コトが大きくなる前に手を打って大事に至るのを防ぐという意味」です。

未病を治すという考え方は、特に社会的にも重要なポストにつき、公私共に忙しく、不規則な生活を強いられがちな40代・50代、特に男性にこそ必要なものだと考えています。

活動するにはヒトがいなければ、何も始まりません。

そのために、まず、産業未病ケア活動に特化したアドバイザーを養成するところから始めたいと思います。私達の考え方や目的に共感してくださる人が一人でも多く関わっていただけると有難いです。

「産業未病ケア・アドバイザーって何を習得して、どのような活動をするの?」
「なぜ、実生ゆずをつかったケアにこだわるの?」
「どうして京都を拠点にするのか」

興味のある方は無料説明会で詳しくお伝えしますので、ぜひ覗いてください。

説明会・受講体験フェアの日程

7月6日(土)

11:00~12:00
未病ケアスクール説明会 ※参加費無料

13:00~15:00
体験講座 『未病について』
養生法を実践しよう!
※受講体験料:3,000円(税別)
講座は少人数で行います。
6名限定、先着順。
ご了承くださいませ。

 

申込み方法

お名前・年齢・日中連絡が付くお電話番号を明記の上、下記メールにてお申込みください。

info@yuragi.co.jp

お問合せ:06-7777-0990

 

日本未病ケアスクール 京都校へのアクセス

京都市下京区五条高倉堺町21番地 jimukinoueda bldg, 302号室

最寄駅:
地下鉄烏丸線 五条駅から徒歩約5分
京阪本線 清水五条駅から徒歩約8分

電話番号:06−7777−0990

 お問合せ

072-702-1735