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私の役目は「ゆず」の可能性を現代の暮らしに合わせて活用術を伝えるコト!

投稿日:2017/10/18


今、社会は変革期。

第三次産業革命目前で、30年後には80%の雇用がAIやロボットに取って代わられて仕事がなくなり、その反動で都市への人口集中が加速して治安や環境が悪化するとも予測されている。

職を失うリストには、セラピストも入っているが、ホワイトカラーやクリエイティブクラスターまで⁈

そんな中で、私たちは今をどう生きるのか?

世界中でどんなに経済格差が広がっても、自分たちが健やかで暮らすには、セラピーも西洋文化の術やモノに依存するのではなくて、もっと身近な植物を使いこなす技を磨く方が良いのではないか?

そんなコトを悶々と思っていた時、地域資源『実生ゆず』の存在を知ったので、ゆず商品開発の過程で、どんな障壁にぶつかっても今日までやり続けて来れたんだと思います。

千年以上前から日本人が食や手当に使い続けてきた「ゆず」

その歴史は千年以上前から日本人が食や手当に使い続けてきた記録が点在。

その中のひとつが、江戸の浮世絵師の代表『葛飾北斎』68歳で脳卒中で倒れた時に『コレさえ飲めば治る』と信じて毎日服用したゆずを煮込んだ汁。

後遺症も残らずみごとに復活!
一説によれば『倒れる前より元気になった』と言われたそうな‥

事実、90歳で他界される直前まで筆を持ち素晴らしい絵画を遺されていることが証だと感じるのは私だけでしょうか?

ゆずの卒中薬として、作り方まで詳しく『葛飾北斎自伝』に記されて、昨年OPENした『すみだ北斎美術館』で展示されています。

医療の歴史を辿ってみても、人が文明を持つ前から現在まで、薬草はそういう役割をずっと担ってきました。
当時は接ぎ木製法の文明など無い時代ですから『実生ゆず』が当たり前。

私の役目はゆずの可能性を現代の暮らしに合わせて活用術を伝えるコト!

病気にならない『ゆず健康法』には様々レシピを紹介していますので、ぜひご活用下さいね!

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