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持続可能な医療の実現において、先導的な役割りを果たす統合医療 vol.1

投稿日:2017/07/22

統合医療先進国キューバから統合医療に係る研究者及び行政官を招聘し、日本とキューバの両国に共通する社会的課題(社会の高齢化や災害)の解決に向けて、両国の統合医療に係る学術団体の学術交流を推進するための環境を整備し、両国の学術交流の振興を図る「第1回日玖統合医療シンポジウム」を京都で日本とキューバの有識者によるシンポジウム形式で開催されると知らせが届き、参加しました。

『ホリスティックな視点』『予防を含めた視点』『人が中心のケア等の視点』

統合医療は『持続可能な医療』の理念にまさに合致する。と政策研究者から紹介されたのが印象的でした。

日本統合医療学会とキューバ生体エネルギー・自然医療学会による包括的学術協定締結のための調印式は東京シンポジウムの際に行なわれたそうです。

京都シンポジウムは、平安時代から続く無病息災を祈念する祇園祭に合わせ、会場は京都大学こころの未来研究センター本館(稲盛財団記念館)でした。

人々がよりよく健康になるために自らコントロールできるプロセス

予防とセルフケア力、共助力と統合医療を推薦することが、一人ひとりの豊かな人生を支援し、社会の持続可能性を高めることになる。と締めくくられた最後のメッセージは、私が平成21年 『yuragistによる心身の健康増進サポート活動』の事業計画を纏めて大阪府へ提出した内容と同じだったので、驚きと同時に間違っていなかったんだ!と自信がつきました。

懇親会は京都大学で美味しいフレンチをご馳走になりながら統合医療学会の重鎮の先生方と交流させていただきました。

【招聘者】
Dr. Concepción Campa Huergo
(ハバナ大学名誉博士、キューバ共和国科学アカデミー上級会員)

Dr. Johann Perdomo Delgado
(キューバ共和国公衆衛生省自然伝統医学局局長)

Dr. Magaly Victoria Carrero Figueroa
(キューバ共和国生体エネルギー・自然医療学会副会長)

Dr. Eva Caridad Apodaca Pérez
(キューバ共和国国立公衆衛生大学院災害医学・伝統医学准教授)

 お問合せ

072-702-1735

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