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ゆずって本当に凄い!と感動した出来事をご紹介します

投稿日:2017/03/16

脳卒中の後遺症で左半身に麻痺の後遺症がある男性をサポートしてくれないか

 
数年前、リハビリ型のデイサービス施設からこんな相談が舞い込んできました

施設に向かうと車イスに座っている60前後の男性が待ち構えておられました。
体格は大柄で車イスと体の間に隙間もなく、ムクミなのか太っているのか、お尻を浮かしてもきっと椅子から離れそうにないほど重量は相当ありそうな感じ・・・

「この施設に来た限りは、先ず1分間立てるようになろう!ってご本人と目標を決めてリハビリプログラムを作ったものの車椅子から上体が起こせないので前に進めない」施設長が困った顔で状況を伝えられました。

何でだろう?不思議だ!手が軽くなっていく感じがわかる

左手は硬直したまま小指〜中指にかけて曲がった状態、何かを掴むにも手の動きが不自由で、これでは立つ事は難しいだろうと感じ、先ずハンドケアから試みてみることに!

ゆずをベースにしたケア剤を手首〜肘の関節周辺まで塗布して、摩りながら筋肉の緩みを確認して内側に曲がって硬直している指の関節をケアしていきました。

すると若干手根が動き始めたのです。険しい顔だった男性が「何でだろう?不思議だ!手が軽くなっていく感じがわかる」と、自分の左手をじっと見つめながら驚いた様子で言い出したのです。

少しずつ指の関節の可動域を観察しながら、さらにケアをしていくと左手がゆっくり開き始めました。

51歳で脳卒中で倒れ、命は助かったものの後遺症で開くことがなかった左手の中には8年間の垢が真っ黒になって、まるで消しゴムのカスを沢山掴んでいるみたい!

手が動いた感動と手の平にこびりついた真っ黒の垢に驚くのとで、ご本人も私も顔は涙でグチャグチャになりながらゲラゲラ爆笑してたので周囲には変な光景に映ったでしょうね。

「下の子がまだ中学生なんですよ、私はね〜諦めたらあかん!ってずっと自分に言いきかせてこの8年間色々やってきました。家族に迷惑かけっぱなしなんて情けないでしょ?週に一回はプールに行き、麻雀で頭と手を動かすようにしたり、だからココにリハビリに力を入れた施設ができたって聞いて来たんです。なんとか車椅子生活から卒業してもう一回仕事ができるようになりたい・・・」涙ながらに語られました。

あれ?拷問のような痛みがない!

「じゃあ、次は足のケアをしましょう!」左足にゆずのケア剤を擦り込み皮膚が温かくなると同時に圧をかけてリンパの排出が良くなるように施すと「あれ?拷問のような痛みがない!実は毎週中国式のリンパマッサージを呼んで家でやってもらってるんです。」

「そうだったんですか?!それで痛くないのが不思議だったんですね!ゆずは皮膚を温めて柔らかくしてくれるので同じようにリンパケアをしても苦痛な痛みがないのが特長なんですよ」説明しながら、さらに筋肉と硬〜くなっている靭帯をゆっくりストレッチしていきました。

 
「この数年、毎日夕方になると膝から先を切断してもらった方が楽なんじゃないかと思うほど痛くなり辛くて耐えられなくて、中国式のリンパマッサージは拷問のように痛いけど足が軽くなるのでその日は夜はぐっすり寝れるんです。同じように足を触ってもらって痛くないのにどんどん足の内側に刺激があって、ちょっと痛いけど気持ちいいのが不思議だなぁ」

ムクミでパンパンに張っていた足先〜膝が柔らかくなったところで私のケアは終了して、理学療法士にバトンタッチして施設を後にしました。

おかげでリハビリが辛くなくなった。ゆずって凄いね!

それから3日後、ご本人から店に電話がかかってきたのです。

「岡山さんありがとう!この前ケアしてもらった次の日プールのリハビリに行ったんです。そしたらいつもは25mを歩くのがやっとだった・・・でも昨日は100mも歩けてトレーナーがびっくりしてましたよ!本当に嬉しい、おかげでリハビリが辛くなくなった。ゆずって凄いね!」

感涙されているのがこちらにも伝わり感無量。

翌日曜日には奥様と一緒に店を訪ねてくださったので、介護の仕事をされているという奥様に自宅でできるケアを伝授して継続を薦めました!

「これで拷問のような激痛の中国式リンパマッサージに頼らなくても良くなりますね」って声をかけると「諦めずに頑張ってきて良かった。おかげで希望が見えました」男性の笑顔が今でも目の奥に焼き付いています。

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072-702-1735

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