病は治療から予防の時代へ

投稿日:2017/01/11

科学的根拠に基づいて予防できる時代

西洋医学中心だった日本の医学から『統合医療』という、未病から早期発見や予防、根治、健康増進を目指す医療へ変化し、また近年急速にサイエンスの研究が進み、これまで西洋医学では紐解かれていなかった脳の構造、免疫のメカニズムについて解明され、未病が科学的根拠に基づいて予防できる時代に進化してきました。

『セルフメディケーション』健康自己管理が行政主導で推奨され始めてからというもの、その影響なのかテレビをつければ健康情報かヘルスケア商品の通販番組が目立ちますし、雑誌、新聞もその類のページが増えたように感じます。

『いったい何が自分に必要で、良いものなのか情報が多すぎてわからない』

情報が溢れ過ぎた今、このような声をよく耳にします。

特に『健康食品』『機能性食品』に関しては「サプリメントを補えば大丈夫!」みたいな感覚を持っている人が私の周囲でも多くなりました。

『何のサプリを摂取しているの?』 やはり気になります。
関節の痛みに〇〇、脂肪燃焼に〇〇…

そして、『なぜそれを選んだのか?』 時々質問してみます。
すると、『知人が良いって言うから…』 コマーシャルや通販番組の宣伝が殆ど、確かに判断基準は難しいと思います。

私自身、現場でお客様から相談された時は『そもそも、なぜ痛くなったのか、原因はわかります?』と問いから始め、事故やケガでない限り、原因は無意識の生活習慣ですからご本人が自覚していない食の偏り、生活のクセ、加齢に伴う変化など一緒に振り返るよう心掛けます。

そして、からだの基盤作りに必要な栄養素を、その人のライフスタイルで無理せず続けられる方法を提案しています。

統合医療との連携

私が執筆した『病気にならない ゆず健康法』の中でも紹介していますが、私自身は食の安全性を考えた時に、先人が100年以上途切れることなく食べ続けている食材か!が先ず最初の基準で次にこだわるのは濃縮度合いです。

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いくら良い物だからといって濃縮された栄養素をかたよって補い続けて、後々副作用は出ないのかとても気になります。そこに責任は持てませんから、統合医療との連携を目指してきたわけです。

13年前から扱ってきた植物由来のミネラル元素が70種含まれる『有機フルボ酸』がan anの良いもの大賞ミネラル部門で紹介されたり、ディノスで掲載されることで最近ようやく認知されるようになりました。

そして、その有機フルボ酸で発酵させた乳酸菌飲料『ゼウシオンX』は昨年末、統合医療学会にて『ゼウシオンXの免疫学的効果』が発表されたのです。


△統合医療学会のパネル前

△発表いただいた赤木純児先生

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