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企業の社会的責任(CSR)

「地域活性」の一翼を担う地元企業として

地域社会とのつながり

箕面の実生ゆずの年間収穫量は8トン。その内3トンが市場流通し、残り5トンは形が悪いなどの理由で廃棄処分になっています。これらの廃棄処分ゆずから精油や芳香蒸留水を自社蒸留し、ゆずのチカラを最大限活かせる商品づくりをしています。

そして、蒸留作業の一部を地元のハンデキャップのある方々に手伝って頂こうと箕面市障害者事業団と連携して障がいのある人たちの実施研修を受け入れ、雇用体制を作りました。

また、サロンにおける施術で使用するタオルなどリネン関係の選択は、近隣の重度障がい者が働く作業所に業務委託をしています。専門業者に洗濯を委託すると、必ず石油系の業務用洗剤が使用されてしまいます。皮膚の敏感なお客様にも安心してケアを受けて頂けるよう、環境と肌に優しい洗剤を利用し天日干しで殺菌されたリネンを使用し。衛生面でも質の高いサービスが提供できています。

作業所側では重度障がい者のできる作業が増えたことで、1人ずつへの作業の配当金が増やすことができたと喜ばれています。

 

『大阪ハートフル基金』への加盟

ゆらぎスタイルは、今年(2013年)から始まる「大阪ハートフル基金」に加盟いたしました。
ゆず商品の売上の一部を寄付します。

なぜ、障がい者雇用に熱心なのか?
そんな質問を受けることがよくあります。

仕事柄、障がいを持った子供を産み、育てているお母さんと話す機会が多く、共通した悩みは社会との関わりについての心配ごと…

「学校に行ってる間はいいけど、大人になればこの子はどうなるのか?私の方が先に死ぬでしょうし、その後どうやって社会と関わるのか心配で…」

私も娘がいる母親として、もし、自分の子供が障がい者だったら、きっと同じ事を思っただろう…。
事実、娘が小学校1年のある日、突然原因不明の全身麻痺で寝たきりになった経験があります。
奇跡的に治ったけど、この時覚悟した気持ちや、心配は前者のお母さんと全く共感するものでした。

話を聞くたびに他人事に思えず、いつか、何か自分にできる事があればと思い続けていました。
ハートフル基金が広まり、障がい者が楽しく働く場所が増えますように願っております。

≫大阪ハートフル基金と有限会社re・makeがタイアップ!

 

おおさか地域創造ファンド

(有)リ・メイクは、大阪地域創造ファンド / 豊能地域支援事業の認定を受け、廃棄されるゆず皮などを使った商品開発に取り組んでいます。

 お問合せ

072-702-1735

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